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学校経営の方針と具体策


(1) 好ましい児童集団作りに努める。
     (積極的な生徒指導の推進)

1.外遊びの推奨 [よく遊ぶ子]
   ・業前   ・業間(全員)   ・昼休み

2.授業の充実 [よく学ぶ子]
   ・指導法改善(校内課題研修)  ・週案の活用  ・時数の確保
   ・行事の読み替えをしない

3.学力の向上 [よく学ぶ子]
   ・朝学習の充実
   ・学力向上研究委嘱(埼玉県)
4.生徒指導の推進 [助け合う子]
   ・松伏小「みんなのやくそく」

5.清掃活動の指導と見届け [助け合う子]
   ・清掃分担の工夫  ・清掃時間を守る  ・清掃用具の片付け

6.好ましい人間関係作り [助け合う子]
   ・学級経営  ・学年学級の時間  ・あいさつ運動  ・ふれあいタイム
   ・交歓給食(兄弟学級)

7.環境の整備 [助け合う子]
   ・教室環境  ・校舎内の環境  ・職員室の環境  ・学校全体の環境
   ・中庭の環境

(2) 児童生徒を全ての基盤とする。

1.児童一人一人について,理解を深める。
   ・児童一人一人について,理解を深める。(個性伸張,意欲向上)
   ・学習面のつまづき,生活面の悩み等について理解を深める。
2.集団との関係において,児童理解につとめる。
   ・集団(学級,小グループ)の中での存在感,役割について把握する。
3.保護者との関係において,児童理解に努める。
   ・家庭環境,保護者の教育観,家庭の教育力について把握する。

『見つめ,求め,歩む』教育の推進
 ・見つめ ・・・ 児童理解
 ・求 め ・・・ 目標設定
 ・歩 む ・・・ 実践躬行

(3) 学級経営を基盤とし,学校力を高める。

1.児童の力を引き出す教科指導,生徒指導に努める。
   ・基礎学力の徹底,学び方の習得に努める。
   ・児童のよさを伸ばす積極的生徒指導に努める。
2.児童との信頼関係に基づく学級経営に努める。
   ・共感的理解を基盤に,一人一人に応じた指導に努める。
   ・不登校児童への適切な対応に努める。

(4) 機能する組織づくりに努める。

1.共通理解,共通行動に努める。
   ・職員会議,打合せ等での協議事項を,最大限尊重する。
2.学年の協働体制を基盤に,創意工夫のある学年経営に努める。
   ・学年会の時間の確保に努める。
   ・学年目標達成のための具体策に努める。
   ・学年副担任制の取組みを行う。
3.校務分掌組織を活かす。
   ・教科,領域等部会の活動を計画的に行う。
   ・分業と協働の精神で効率的な取組みを行う。
4.学校課題を設定し,共通した指導に努める。
   ・授業を通して,実践的な研究をする。

(5) 幼稚園(保育所)や中学校との連携を図り,連続した教育環境づくりに努める。

1.相互理解に努める。
   ・お互いの授業や学校行事の参観を行う。
   ・幼(保)小,小中の連絡会を充実する。
   ・スタートカリキュラムの実施に努める。
2.小中一貫教育の研究,実践に努める。
   ・小中の系統性のある学習指導について,研究を進める。
   ・一貫した基本的生活習慣の育成に努める。

(6) 安心・安全な学校づくりに努める。

   ・マニュアルに基づく訓練を計画的に実践する。(不審者・火災・地震)
   ・施設,設備の安全点検を,計画的に実施する。(日常・臨時・定期)
   ・自分の命を守る力を育てる。(安全マップづくりを通して)

(7) 開かれた学校づくりに努める。

   ・学校を開く。
     教育方針や内容等について広く知らせ,理解を得る。
     学校公開(授業や行事の参観等)を積極的に行う。
     施設や教職員を解放する。
   ・保護者,地域の方の教育力を活かす。
     保護者や学校評議員,地域の方の考えを学校運営に反映する。
     PTAとの協力体制づくりに努める。
     地域の人材の支援を得る。(学校応援団)


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