学力向上に向けての授業改善を目指して(教育支援担当・学力向上推進担当学校訪問)

 松伏第二小学校は、子どもたちの学力向上のために、算数科を中心に思考力・判断力・表現力を育む指導法の研究を行って3年目となります。

 また、今年度より、「未来を生き抜く人材育成学力保障スクラム事業」の県内委嘱を受け、主体的な学びに向かう意欲溢れる児童の育成にも

力を入れています。

 28日には県教育局東部教育事務所や松伏町教育委員会、町内外の小中学校から指導者を招き、全クラスで研究授業を行いました。指導者の先生からは、「1人ひとりが積極的に算数等の学習に取り組めています。練習問題も何問も解くことができていました。」、「先生のお話をしっかり聞いて、発表することができていました。手の挙げ方もとても上手でした。素晴らしかったです。」と二小っ子の皆さんへの称賛を多数もらいました。今回の御指導を生かして、ニ小っ子のために授業改善に努めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年10月28日