4年生:福祉体験教室を開催しました

 今回は「介助する側」と「介助される側」の両方の立場から、白杖と車いすの体験をしました。子供達からは、

  「(アイマスクをしているとき)友達が声をかけてくれるとすごく安心して歩くことができました。」

  「車いすから降りる時に、体を支えてくれたり、手を握ってくれたりしてくれると、とても助かりました。」

 という感想が聞かれました。何より、今回の体験教室でユニバーサルデザインがある環境・社会の大切さや、私たち一人一人が福祉の心を

 持って何事にも取り組む必要性を学べました。

 福祉協議会の方々をはじめ、福祉ボランティアの皆様、PTAの皆様、体験教室への御協力、誠に有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年11月26日